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第68回大肠癌研究会 1
第68回大肠癌研究会
化学疗法プロジェクト研究 议事要旨
日时:2008年1月24日(木)

出席委员:岛田安博,杉原健一,望月英隆(代理),
欠席委员:前原喜彦,荒井保明,兵头一之介
オブザーバー:植竹宏行(东医歯大),滨口哲弥(国がん中央)
下线部が,当日の讨论を反映したもの.
配布资料:mFOLFOX6+BVのIC,各种レジメン点滴内容,パス2件

1. 大肠癌研究会主导の临床试験に関する検讨
継続的に実施可能性について検讨する.
现状では,适応症や未承认の问题が解决されず,科学的に兴味のある临床试験を计画
することができない状态である.
07年11月;カペシタビン(补助疗法)
08年度:アービタックス,オキサリプラチン(补助疗法)
问题点:海外データと国内少数治験データのみ.一般临床での安全性の担保は不十分.
研究会主导の临床试験は保留.
高齢者の抗癌剤治疗の现状调査が提案され,プロトコール作成,研究会伦理审査委员会
审査后に调査开始することが了承された.転移性大肠癌で,75歳以上の患者の治疗
现况をアンケート形式で调査する.

2. 大肠癌标准的化学疗法に関连する「有害事象とその対策」
大肠癌治疗ガイドラインにおいて推奨されている抗癌剤治疗レジメンに関连する主な
有害事象とその対策に関して具体的処方(项目毎,レジメン毎)を挙げて対応を示す.
悪心 呕吐,下痢,白血球减少
作成案を逐次検讨し,委员の确认后に,大肠癌研究会のHPへ掲载予定.

3. 大肠癌标准的化学疗法に関连する「说明と同意文书」,「クリニカルパス」の公开
大肠癌治疗ガイドラインにおいて推奨されている抗癌剤治疗レジメンの说明と同意
文书を公开する.医师を含めた医疗関系者と患者,家族を含めた一般人が阅覧可能
とする.
病状,治疗方法,期待される効果,有害事象,医疗费などを含む内容を予定.
mFOLFOX6+BV,FOLFIRI+BV,FL(RPMI, deGramont),UFT/LV
今回は点滴の标准的レジメンを呈示し,これらもHPで掲载する方向で承认された.
医疗费に関しては,専门家に参加いただき,作成を依頼する.
大肠癌研究会のHPへ掲载予定.クリニカルパスは出版社の了解済み.
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