腺瘤 脱垂脐带脱垂不孕症小儿高热听神经瘤胃泌素瘤养生饮食直肠黑变阿斯匹林

外伤性脊髄空洞症対神経保护薬効...  文件类型:PDF/Adobe Acrobat   文件大小:字节
http://jns2008.umin.jp/schedule/pos/2J-03-P30.pdf点此下载此文档电子版
以下是该文档的预览,点击可下载该文档的电子版
外伤性脊髄空洞症対神経保护薬効...2J-03-P30-01
ラット外伤性脊髄空洞症モデルに対する神経保护薬の効果について
関 俊隆1, Michael Fehlings2, 谷川 绿野1, 杉村 敏秀1, 泉 直人1, 鲛岛 哲朗1,
坪井 俊之1, 桥本 政明1
1网走脳神経外科 リハビリテーション病院, 2Toronto Western Hospital
【目的】昨年われわれは本学会でラット外伤性脊髄空洞症モデルについて报告した.今回この
ラット外伤性脊髄空洞症モデルを用いて各种神経保护薬の効果について検讨したので报告す
る.【対象】体重200~250gの雌Wistar ratを使用した(n=35).吸入麻酔による全身麻酔下
で,T6-T7の椎弓切除を行った.まずクリップ圧を35gに设定したmodified aneurysm clipを用
いてT6/7レベルにclip injury(クリップ时间は1分间)を作制した.引き続き同部位の硬膜お
よびクモ膜を切开しクモ膜下腔にマイクロチューブを脊髄损伤部位の头侧へ挿入し,カオリン
(500mg/ml)5μlをゆっくりと注入した.使用した神経保护薬はリルゾール(ナトリウムチャ
ンネルブロッカー),メチルプレドニゾロン,ミノサイクリンで1,日1回脊髄损伤后7日间腹
腔内投与した.経过観察期间は6周间であった.脊髄损伤后1周目から6周目まで周1回BBBスコ
ア(下肢运动机能),von Frey hairs(mechanical allodynia)を评価した.脊髄损伤后6周
目に还流固定を行い脊髄を采取した.lesion lengthおよびareaはヘマトキシリン エオジン
およびルクソールファストブルーの二重染色で评価した.また,GFAPおよびED-1による免疫染
色を行い,反応性グリーシスおよびマクロファージ マイクログリアを评価した.【结果】す
べての神経保护薬投与ラットでBBB(后肢运动机能评価),およびvon Frey
hairs(mechanical allodynia)の改善が认められた.さらに,lesion lengthおよびareaは,
すべての神経保护薬投与ラットでコントロール群と比较して缩小を认めた.さらに,反応性グ
リーシスおよびマクロファージ マイクログリアの抑制が认められた.【结论】神経保护薬は
外伤性脊髄空洞症に対して効果があり,今后の临床応用に期待がもたれた.
2J-03-P30-02
頚髄症における重心动揺検査の意义
大隣 辰哉1, 西原 伸治1, 大田 泰正1, 小山 素麿2, 福嶋 朋子3
1脳神経 大田记念病院脊椎脊髄外科, 2脊髄疾患临床研究所, 3福山通运澁谷长寿健康财団
【目的】頚髄症における立位动揺性の评価に重心动揺検査が有用であるかを検讨し
た.【方法】対象は2006年1月から2008年2月までの间に当院で頚椎椎弓形成术を施行した頚髄
症患者49例のうちフォローの検査が可能であった37例(男25例,女12例),手术时年齢は62.8
±10.3 歳,诊断は頚椎症性脊髄症9例,頚椎椎间板症(従来のヘルニアを含む)3例,后縦靭
帯骨化症25例であった.手术术式は片开き式椎弓形成にて施行した.术后平均観察期间は12.8
ヶ月(range: 2- 28ヶ月)であった.全例において术前および术后一定期间経过観察后に重心
动揺検査と従来の日整会頚髄症治疗成绩判定基准(JOAスコア)を施行した.重心动揺検査は
アニマ社制重心动揺计を使用し,闭眼时の外周面积(Environmental Area; EA),単位面积轨
迹长(Locus Length per Environmental Area; L/EA)を评価のパラメーターとして用い
た.【结果】术后JOAスコアの改善率は改善25例(67.6%),不変5例(13.5%),悪化7例
(18.9%)であったが,悪化症例のうち上肢または下肢の运动机能点数の低下を认めたものは
4例のみであった.术后の外周面积平均値および単位面积轨迹长平均値は有意な改善は示さな
かった.そこで,术前からJOAスコアの下肢运动机能点数に低下を认めた28例において,下肢
运动机能点数が术后1点以上改善した症例19例と不変または悪化した症例9例で各々术后のパラ
メーター改善を解析したところ,改善群でEA の有意な改善を认めた(P= 0.008).また,同様
に改善群でL/EA にも有意な改善を认めた(P= 0.024)【结论】今回の研究は,术前下肢麻痹
を有する頚髄症患者における术后下肢麻痹の改善と立位动揺性の改善が関连していることを示
した.その点で,重心动揺计は頚髄症における立位动揺性の评価に有用であると言える.
2J-03-P30-03
Cervical Athroplasty and Cervical arthrodesis:
comparison of radiologic findings
Jeong-Hoon Lee, Eun-Sang Kim, Whan Eoh
DepartmentofNeurosurgery,SamsungMedicalCenter,SungkyunkwanUniversitySchoolofMedicine
Introduction: Symptomatic adjacent segment disease (ASD) occurs at a rate of 2% to
3% per year following anterior cervical discectomy and fusion (ACDF). Recenly,
cervical arthroplasty has become an alternative procedure for arthrodesis.
Method: We compared pre- and postoperative VAS score and analyzed roentgenogram
images after performing cervical arthropalsty and arthrodesis on 32 patients (16
patients in each group) from January 2005 to December 2006. In the arthroplasty
goup, pre- and postoperative segmental sagittal range of motion (ROM) were measured
at the index and the adjacent level. In the arthrodesis group, we measure pre- and
postoperative segmental ROM at the adjacent level to the fused level. Cervical 2–7
(or 6) Cobb angle was measured in both groups.
Results: Sagittal ROM of whole cervical spine in both groups has not changed
significantly after operation. Sagittal ROM at the index level increased from 7.581
± 4.222 to 11.512 ± 5.398 (p<0.05) after arthroplaty. Pre- and postoperative ROM
change at the adjacent level was not significant. However, ROM at the adjacent level
to increased from 7.160 ± 3.609 to 11.260 ± 4.832 (p<0.05) after arthrodesis.
Conclusion: Arthroplasty could maintain preoperative ROM at the adjacent level and
eventually lessen the incidence of ASD.
2J-03-P30-04
骨伤のない頚髄损伤の急性期治疗の検讨
亩本(猪鹿仓) 恭子1, 横田 裕行2, 戸田 茂树3, 中江 竜太2, 铃木 刚2, 北薗 雅敏2,
黒川 顕1, 寺本 明3
1日本医科大学武蔵小杉病院救命救急センター, 2日本医科大学 高度救命救急センター,
3日本医科大学 脳神経外科
【目的】急性期の頚椎頚髄损伤で,骨伤のない頚髄损伤(Spinal cord injury without
radiographic abnormality, SCIWORA)に遭遇するが,成人例の治疗法はいまだに议论の多いと
ころである.当救命救急センターの症例につき,治疗法,転帰について検讨する.【方法,対
象】 5年间に当施设搬送された頚髄损伤患者のうち,SCIWORA例につ
き,methylprednisolone(MPSS) 大量疗法,症状悪化例には外科手术とを施行,転帰について
后ろ向きに検讨した.【结果】頚椎頚髄损伤39症例中,SCIWORA症例は19例で,年齢は22~
83歳,平均57.3±18.1歳で有骨伤群20例(42.5±21.8歳)に比し有意に高かった.受伤机転は
坠落3,転落10,交通事故6例であった.ASIA分类ではA-2,B-6,C-3,D-7,E-0例で有骨
伤群のA-8, B-5, C-3, D-1, E-3例と比べ不全损伤例が多い.障害高位は中位頚髄12例,下位
頚髄9例であり,中心性损伤11例,前脊髄动脉型1例,Brown‐Sequard型1例,横断损伤型6例で
あった.頚髄圧迫の原因は,頚椎X-p上,頚椎症変化が5例,后縦靭帯骨化症9例,発育性脊柱
管狭窄5例.MRI上の髄内T2延长域は18例にみられた.MPSSは大量疗法10例,パルス疗法3例,
非使用6例であり,大量疗法は有意に転帰が良いが,脊髄损伤高位の改善には有意差はなかっ
た.1例の椎弓形成术施行例も,神経症状改善を认めなかった.【考察】急性期脊髄治疗ガイ
ドラインに掲载されているSCIWORAは頚椎不安定の强い小児に対するものであり,脊柱管狭窄
などによるものについてはステロイド,外科疗法とも适応は一定していない.当施设の结果で
はステロイドのみの転帰の改善は非使用例に胜らず,文献上手术疗法で长期の运动机能の改善
も散见され,今后手术疗法を踏まえたプロトコールの确立が必要と考える.
2J-03-P30-05
特発性脊椎硬膜外血肿の治疗成绩
安斉 公雄1, 妹尾 诚2, 森 大辅1, 中垣 裕介1, 本庄 华织1, 杉尾 启徳1, 村桥 威夫1,
早瀬 一幸1, 鹫见 佳泰1, 萩原 良治1, 堀田 隆史1, 中村 博彦1
1中村记念病院脳神経外科, 2函馆脳神経外科病院脳神経外科
【目的】特発性の脊椎硬膜外血肿は比较的稀であるが,近年の诊断技术の向上に伴い报告例が
増加してきている.われわれがこれまでに経験した本疾患例の治疗経过,成绩を供覧するとと
もに,治疗法による治疗成绩の比较検讨を行った.【対象 方法】当院にて诊断され治疗が行
われた特発性脊椎硬膜外血肿9例(男性4例,女性5例)が対象で,平均年齢は71.9±8.2歳(65
‐84歳)である.全例MRIにて诊断され,既往歴,神経症状,画像所见(血肿の分布レベル,
脊柱管内の血肿の占拠率),治疗方法,治疗経过,転帰などにつき评価を行った.神経症状の
评価にはNCSSおよびJOAスコア(17点法)を使用した.【结果】既往歴に関しては高血圧症
(内服治疗中)を5例に,抗血小板薬の服用(狭心症)を2例に认めた.全例において入院时の
采血で止血凝固机能検査を行っているが,异常例は认めなかった.初発症状に関しては頚部
痛,肩痛が3例ずつで,背部痛が2例,头痛が1例であった.6例に片麻痹を,2例に対麻痹を,1
例に四肢麻痹を认めた.血肿は6例で頚椎に,3例で頚胸椎に分布していた.9例中,6例に対し
外科治疗を行い,そのうち5例は搬入当日に紧急的に施行された.3例に対しては保存的治疗が
行われ,いずれの症例も血肿の速やかな吸収消失を认めた.全例,入院时には起立 歩行は不
能であったが,6例は独歩にて退院され,1例は介助歩行,2例は车椅子レベルでの退院となっ
た.NCSSによる平均改善率は77.6%であった.外科的に治疗された6例と保存的に治疗された3
例とを比较すると,保存的に治疗をされた症例群の方が血肿は上下に长く分布し,血肿の占拠
率は低く,症状の改善も良好であった.【结论】9例の特発性脊椎硬膜外血肿に対して外科的
保存的に治疗を行い良好な成绩を得た.手术适応を判断する上で,神経症状の重症度は最も
影响力のある指标ではあるが,血肿の分布の程度や脊柱管内の占拠率なども参考になると思わ
れた.
2J-03-P30-06
CTガイド下経皮的椎体形成术についての検讨
秦 诚宏1, 山田 博是1, 中岛 康博1, 原 政人2
1医疗法人医仁会さくら病院脳神経外科, 2名古屋大学大学院医学研究科脳神経外科学
当院では平成16年7月よりマルチスライスCTのバージョンアップにより,CT透视が可能とな
り,胸腰椎椎体骨折等に対し,CTガイド下に経皮的椎体形成术を行っている.当院での治疗経
験について検讨し,报告する.【対象】平成16年7月より平成20年4月までに当院で経皮的椎体
形成术を行った患者187人を対象とした.手术数はのべ283件であった.年齢32-94歳(平均
77.4歳),男性54件,女性229件であった.【方法】腰痛を诉えて来院した患者でMRIにて椎体
骨折のあるもの,あるいは悪性肿疡の既往があり,MRIにて脊椎椎体への転移を认めるものに
対し,椎体形成术を行った.全例CT透视下に腹卧位あるいは侧卧位にて手术を行い,骨生検针
にて椎体を穿刺し,オステオボンドを注入した.【结果】1度の手术にて治疗した椎体数は,1
椎体206例,2椎体72例,3椎体5例で,総手术椎体数は365であった.内訳は第6胸椎2,第7胸椎
4,第8胸椎6,第9胸椎14,第10胸椎25,第11胸椎33,第12胸椎64,第1腰椎77,第2腰椎51,第
3腰椎41,第4腰椎32,第5腰椎16であった.2回以上手术した症例は59人で,2回37人,3回
11人,4回8人,5回2人,6回1人であった.2回目の手术を行った理由は,悪性肿疡の多椎体転
移が1人,除痛効果が十分でなく1回目と同じ椎体に対し再手术を行ったのが2人,他は他椎体
の新たな骨折に対し再度手术を行った.画像上,椎体外へのオステオボンドの漏出を认める例
が多かったが,肺塞栓や神経症状の悪化などの大きな合并症を生じた例はなかった.
2J-03-P30-07
Convection-enhanced delivery法の脊髄への応用:ラット脊髄における
薬剤分布评価
杉山 慎一郎, 横沢 路子, 园田 顺彦, 山下 洋二, 斎藤 竜太, 金森 政之,
隈部 俊宏, 冨永 悌二
东北大学大学院神経外科学分野
【目的】Convection-enhanced delivery(CED)法は脳への局所薬物投与法であるが,我々は
同法の脊髄への応用を意図し,ラット脊髄を用いて薬剤分布を评価した.【対象と方法】正常
Sprague-Dawleyラット(雄, 300 g, n=9)を3群に分け,CED法を用いてヨード造影剤イオパミド
ール(分子量777)と色素エバンスブルー(分子量960.8)の混合溶液を脊髄后索へ投与した
(1匹あたり5, 10, 15μ の3群).投与直后に标本を摘出し,脊髄内のイオパミドール分布
をmicro CT(SMX-100CT, Shimadzu)で评価,定量した.さらに,新鲜冻结切片を作成し,顕微
镜下にエバンスブルーの脊髄内分布范囲と体积を评価した.同様の実験を脳で行い,脳と脊髄
での薬剤分布体积を比较した.【结果】イオパミドール, エバンスブルーの両者ともに,薬剤
は脊髄灰白质よりも白质に分布しており,分布体积は投与量に比例して増加した.脊髄におけ
るイオパミドールの分布体积と投与量との比(Vd/Vi ratio: volume of distribution/volume
of infusion ratio)は约3倍であり,これは脳におけるVd/Vi ratioとほぼ同等であっ
た.【结论】CED法により,脊髄においても脳と同様の十分な薬剤分布が得られることが示さ
れた.
2J-03-P30-08
椎间板ヘルニアにおけるJAK/STATシグナル伝达系の発现について
大须贺 浩二1, 笠井 谦次2, 高木 辉秀1, 犬饲 崇1, 高安 正和1
1爱知医科大学脳神経外科, 2爱知医科大学第一病理
【目的】炎症性サイトカインであるinterleukin (IL)-6が,変性椎间板ヘルニアにおいて発现
し,退行変性に関与している可能性が既に报告されている.Janus-kinase (JAK)/signal
transducer and activator of transcription (STAT)は,IL-6からのシグナルを细胞表面から
核内へ伝达する役割を果たしている.今回我々は,変性椎间板ヘルニアを用いて,JAK/STATの
シグナル伝达系の蛋白発现があるかどうか検讨したので报告する.【方法】平成19年8月以降
で,术中に摘出した椎间板ヘルニア8症例を対象とした.术中摘出椎间板は直ちにsample
bufferにてhomogenize施行した.Western blotにてJAK1,STAT3ならびにactinの発现につき検
讨を加えた.また,摘出椎间板ヘルニアにおけるJAK1ならびにSTAT3の発现部位につき免疫组
织染色にて検讨した.【结果】椎间板そのものが非常に硬く,蛋白の抽出が困难でやや不均一
ではあったが,すべての症例において,actinならびにSTAT3の検出が确认された.また,シグ
ナルとしては弱いもののJAK1の検出が可能であったサンプルも认められた.また,组织染色に
おいては,JAK1は软骨细胞の细胞基质において発现され,STAT3は软骨细胞の核における発现
も确认された.【结论】今回の结果から,椎间板ヘルニアにおいてJAK/STATの発现が确认され
た.IL-6のシグナルがJAK/STATを介して核内の転写因子まで伝达され,椎间板ヘルニアの退行
変性に强く関与している可能性が示唆された.
2J-03-P30-09
乾燥羊膜の脊椎硬膜再建材料としての有用性に関する基础的検讨
高沢 弘树1, 林 央周1, 富田 隆浩1, 浜田 秀雄1, 黒崎 邦和1, 冈部 素典2, 吉田 淑子2,
二阶堂 敏雄2, 远藤 俊郎1
1富山大学脳神経外科, 2富山大学再生医学
(目的)近年,羊膜を乾燥保存して角膜や皮肤の欠损部に対する补填材料として用いる治疗法
が行われ,その有効性が実证されてきている.また,羊膜は自家组织との间で炎症反応がおこ
りにくいという特徴をもっており,腹部外科や妇人科领域では愈着予防を目的とした使用も行
われている.今回われわれは, 乾燥羊膜を 脊椎硬膜の再建に使用して,硬膜再建材料と
しての有効性を検讨したので报告する.(方法)羊膜はあらかじめ を得た妊妇
の帝王切开时に清洁操作で取り出した胎盘から采取した.采取した羊膜は真空下で远赤外线お
よび超音波照射を行って乾燥させ, 线で灭菌処理を行った.使用した动物は
(14周,雄)である. 腹腔内投与にて麻酔を行い,胸腰椎移行部の1椎体を切除后,
硬膜およびくも膜を切除した.硬膜およびくも膜切除范囲に羊膜を补填して闭创した.术后
2周,4周,8周,12周目に还流固定を行った.标本は脊椎 脊髄の冠状断を作成してHE染色,
染色を行った.対照には を用いた.(结果)羊膜群,対照群とも皮下に髄液贮留を
认めず,局所に炎症所见も认めなかった.羊膜群では,移植した羊膜に自家骨膜组织の进展を
认めた.术后12周目の标本では移植羊膜片は缩小して,自家骨膜と置换していく様子が観察さ
れた.また,切除した周辺椎体骨の新生を认めた.羊膜と自家组织の间に强い炎症反応は観察
されず,脊髄との愈着も认められなかった.対照群では, の上下に膜様组织の新生を
认めたが,周辺组织に炎症性反応や空胞変性も観察された.(结语) 乾燥羊膜は移植后に自
家组织との置换が観察されることから,长期にわたって残存する人工材料よりも脊椎硬膜再建
材料としての有用性は高いと考えられた.また,炎症性反応や脊髄との愈着も认められないこ
とから,脊髄披裂等の先天奇形の际の硬膜修复材料としての応用等,临床的有用性も高いこと
が予想された.
2J-03-P30-10
颈椎骨折诊断の留意点
秋山 雅彦1, 中原 成浩2, 森 良介1, 野田 靖人1, 诸冈 暁1, 长岛 弘泰3, 谷 谕3,
阿部 俊昭3, Howard Ginsberg4
1富士市立中央病院 脳神経外科, 2明徳会 佐藤第一病院 脳神経外科,
3东京慈恵会医科大学 脳神経外科,
4Div. of Neurosurgery, St. Michael''s Hospital, University of Toronto, Toronto, Ontario, Canad
a
【背景】颈椎骨折は稀なものではなく头颈部钝的外伤患者の2-6%に起こるとされている.しか
しながら诊断の遅れあるいは见逃しは5-20%にものぼると报告されている.その主な原因とし
て不十分な画像検査,不适切な画像诊断,および多発外伤患者での颈椎病変の见落としなどが
上げられている.颈椎骨折の诊断の遅れや见逃しにより起こる重笃な后遗症の可能性を考虑す
ると,骨折の诊断は极めて慎重に行わなければならない.
【方法】我々はその対策として,受伤机転から颈椎病変の可能性のある患者に対してthin
slice CTを行い,そのソース画像である0.5mmスライスのaxial画像をさらにMPR构筑により
sagittal, coronal画像を作成し详细な検讨を行っている.
【结果】 単纯X线撮影や従来のCTでは検知できない骨折病変,极軽微な外伤により生じた重大
な骨折や外伤初期诊疗指针(JATECマニュアル)の盲点となるような骨折病変を诊断する事が
可能であった.その中で骨折病変の见逃しにつながる可能性が高いと考えられた教训的症例を
绍介する.
【结论】受伤程度の大小にかかわらず,颈部痛を诉える患者や颈椎へのインパクトが考えられ
る外伤患者には,thin slice CTでそのソース画像をMPR构筑し详细に骨折病変の有无を検索す
る事が重要である.
2J-03-P30-11
非骨伤性颈髄损伤の病态解明
村田 英俊1, 黒川 龙2, 川原 信隆1, 金 彪2
1横浜市立大学大学院 医学研究科 脳神経外科, 2独协医科大学 医学部 脳神経外科
【はじめに】非骨伤性颈髄损伤は,颈髄损伤の半数を占める一方,上肢优位障害を示す「中心
性损伤」の病态を含めて,多くの疑问点を内在している.そこで私たちはラット颈髄慢性圧迫
モデルを用いて,非骨伤性颈髄损伤を诱発し,その病态の解明に迫った.【方法】Wister rat
C56椎弓下に吸水性ウレタンを挿入し,慢性圧迫モデルを作成した.运动机能の维持可能な期
间を2群にわけ,短期圧迫(EC)群 (2周间圧迫:脊髄変性なし)34例と中期圧迫(MC)群(10周间圧
迫:脊髄変性あり)30例にわけて検讨した.同ラットに过伸展负荷を加え,非骨伤性损伤を诱発
した.负荷前后でローターロッドの回転时间,前肢,后肢の筋力を测定し,またその病理标本
(HE, KB)作制し,症状と病理像の照合を行った.损伤面积率をImage Jにて算出し,症状と
の相関を検讨した.【结果】EC群,MC群ともに损伤出现频度は,约40%とほぼ同等であった.
しかし,损伤面积率はEC群3.1%,MC群5.1%とMC群で优位に大きく,损伤部位を灰白质(G),白
质(W),后索(P)にわけると,EC群で8:1:1と灰白质に损伤が集中し,MC群では6:2:2と灰白质以
外にも损伤が広がっていた.前肢优位の障害を示す"中心性损伤"はEC群で有意に多かった.
损伤分布はEC群でG:W:P面积比8.5:1:0.5と灰白质に集中し,MC群で5.5:2:2.5と多様に分布し
た.【考察】本损伤モデルは灰白质损伤が主体となり,前肢优位障害もそれに起因すると思わ
れ,とくにEC群でその倾向が见られた.一方,MC群では,灰白质障害に加えて,白质,后索の
损伤も目立ち,白质,后索の脆弱性の関与が示唆された.前肢优位障害の场合も白质,后索の
损伤がみられ,下肢への下行线维を回避した损伤が推测された.このように,同损伤は単纯な
外的因子によるだけでなく,慢性圧迫に伴う内的な変性状态の関与が示唆され,実际の临床上
での多様性を说明するものと考えられた.
393906
·上一篇:偏瘫患者合并肩关节外伤性脱位的治疗病例报告
·下一篇:题目:一位外伤性冠状动脉阻塞病患之护理经验(37)
赞助商链接
最新文档
更多下载
最热搜索
<%=Doc.Fun.GetTemplate(Components.Template.TemplateType.Foot)%>